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手触りが‥🥺

2020/04/02

こんばんは😊

BEIGE福岡です💫

 

突然ですがみなさま、髪を手ぐしでとかしてみてください。

引っかかる、絡まる、ゴワゴワする…。」ということはありませんか?
毛先までスーッと指が通る、なめらかな心地良い指通り。憧れますよね。

髪の指通りは、なぜ悪くなってしまうのでしょうか。今回は、髪の指通りが悪くなる要因と、指通りを良くするためのケア方法をご紹介します。

髪の指通りが悪くなる要因

髪の指通りが悪くなる要因は様々考えられますが、毛髪の表面を覆うキューティクルの損傷が主な要因の一つです。

キューティクルは、魚のうろこのように重なり合っています。
このうろこ状のキューティクルが、ダメージにより浮き上がると、髪の表面は毛羽立ったような状態になってしまいます。このような状態になると、髪同士が絡まり合い、結果として指通りの悪さを引き起こすのです。

髪同士が絡まり合うのを防ぐためには、キューティクルの表面をなめらかにする必要があります。

洗い流さないトリートメントの役割

キューティクルの浮き上がりを防ぐためには、熱や摩擦などの外的要因からしっかりと髪を守ってあげることが大切です。

洗い流さないトリートメントは、髪の表面を整え、ドライヤーの熱や摩擦から髪を守る役割があります。

特に、濡れている髪はとてもダメージを受けやすい状態。キューティクルが浮くと、熱や摩擦などの外的要因からの影響を受けやすくなります。ドライヤーで乾かす前に、しっかりケアをすることで指通りのいい素髪を作ることに繋がります。

指通りが良くなるケア方法


続いて、髪の指通りを良くするために行いたいホームケアをご紹介します。ご紹介するのは、シャンプーの前後に気をつけていただきたいポイント。早速見ていきましょう。

シャンプー前

まず、シャンプーの前にブラッシングをします。根元から毛先に向けて、ブラシを通すことでシャンプー中の絡まりを防ぎ、優しく洗い上げることができます。

シャンプー後

そしてお風呂上りには、タオルドライの後、水分が残っている状態の髪にトリートメントを中間から毛先に塗布します。水分が残っている状態の髪とは、髪の束を握ったときにじわっと水がでてくるような状態を指します。

トリートメントを塗布する前に、まず目の粗いコームで髪を整えます。
特に、長い髪の方はこの時点で髪が絡まっていることも。もし絡まっていても、ガシガシ!と力を入れず糸を解きほぐすように少しずつ絡まりをとっていきましょう。

次に、トリートメントを手に取り、手のひらへ伸ばします。そして中間~毛先までまんべんなくつけていきます。まんべんなくついたら、目の粗いコームでとかします。

最後に、特に絡まりが気になる部分は、手と手の間に毛束を取り毛先に向けて、上の写真の女性のようになめしてください。

オージュア スムース セラム

smoothtreatment

キューティクルを中心にケアしてくれる洗い流さないトリートメントの中で、

お勧めするのが、 スムース セラム。

香りには「細い髪に、さりげない華やかさをプラスしたい」という想いが込められていて、清楚でありながら華やかでみずみずしい「白薔薇」をイメージして調香されています。

キューティクルをケアして、さらさらとした扱いやすい髪へと導いてくれますよ。

是非お試しください😊

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